臨床薬理学|プラクティカル 単回レクチャー | 薬の飲み合わせ / ドラッグリポジショニング

薬の飲み合わせ 獣医療現場で考慮すべき薬物間相互作用 / ドラッグリポジショニング〜薬の副作用を有効活用する〜

イベント主催者
くぼた動物病院・MHVC共同主催
開催日時
2019年2月3日(日) 0:00 - 2019年2月16日(土) 23:55
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会場名
オンライン
チケット
獣医師
 ¥6,480
先着順
100名
病院単位(3〜9名)申込:20%off ※3名以上の申込みが確認でき次第のご請求となります
 ¥5,184
先着順
100名
病院単位(10名〜)申込:30%off ※10名以上の申込みが確認でき次第のご請求となります
 ¥4,536
先着順
100名
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詳細

講師 

塚本篤士
麻布大学獣医学部

経歴・研究業績・著書など
Researchmap:
https://researchmap.jp/7000022263/

レクチャー内容

本セミナーでは臨床薬理学に関する2つのトピックスについて、明日からの診療で即使える情報をお届けします。

◉薬の飲み合わせ -獣医療現場で考慮すべき薬物間相互作用‐
なぜか思い通りの薬効が得られない・・・この症例ではなぜか薬が過剰に作用してしまう・・・日々の診療の中で誰しもが経験したことのあることだと思います。
薬の効きに影響をおよぼす要因はいくつかありますが、薬の飲み合わせ、すなわち薬物間相互作用が関わっていることがしばしばあり、
併用薬剤に目を向けることで問題の解決につながることがあります。
本セミナーでは獣医療現場で知っておくべき薬物間相互作用について、原因別に整理して解説します。

◉ドラッグリポジショニング-副作用を有効活用する-
ドラグリポジショニングとは、 既存の臨床薬の新しい作用を見つけ、別な病気に臨床応用することをいいます。
有効な新薬が出にくくなっている昨今、古い薬が再び脚光を浴び、新しい形での臨床応用が提案されています。
今回は獣医臨床現場に関連するドラッグリポジショニングの事例について、筆者の最新研究も交えて紹介し、新しい治療提案を行います。

主催

くぼた動物病院・MHVC共同主催

対象

獣医師

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VSJサポートデスク support@vsj.freshdesk.com