腫瘍内科|Basic|シリーズLectures「腫瘍疾患への体系的アプローチを身につける」〜第6回:緊急疾患腫瘍診断の診断学

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イベント主催者
VSJ,LLC
イベント管理者
VSJ COLLEGE 運営事務局, VSJ MANAGEMENT
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開催日時
2018年12月22日(土) 20:30 - 22:30
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チケット
獣医師
 ¥6,480
先着順
20名
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詳細

※当コースは 松山にてオフライン開催となります。後日オンラインでも配信予定です。

講師

原田 慶(ハラダ ケイ)先生 
 
経歴
 2008年北里大学卒業。
 一次診療を経て、2012年より日本小動物がんセンターにて勤務

主催

VSJ, LLC

対象

獣医師

内容紹介

「腫瘍内科|ベーシックLectures(全6回)〜腫瘍疾患への体系的アプローチを身につける〜」
今回のLectureは全6回の腫瘍内科ベーシックコースとなります。

第1回:総論:診断学について、TNMやステージについて
第2回:体表腫瘤
第3回:その他の見える腫瘍(口、眼、耳)、不定愁訴
第4回:消化器症状・呼吸器症状
第5回:泌尿器症状
第6回:緊急疾患腫瘍診断の診断学

・単回でも受講いただけます。

レクチャー紹介

Oncologic Emergency

年々一般診療にて遭遇することが増えている腫瘍疾患。
最新の治療などのUpdate情報は多いものの、最も重要となる、腫瘍の「診断」ステップを基礎から学ぶ機会は意外と少ないように思います。 


今回のシリーズレクチャーでは、 
「この徴候や所見から、どのように鑑別診断を考え、どのように診断をしていくか」という診断学を中心にしています。

最終回となる第6回は、Oncologic Emergencyです。
Oncologic Emergencyとはがん自体、あるいはがん治療に関連した原因により生命の危機が切迫し救急処置が必要とされる病態と定義されています。
今回は診断として緊急を要する疾患について、その診断ステップを解説します。
よくあるフローチャート式の診断方法や徹底的検討法のような鑑別診断を全て検証することも間違いではありませんが、
キーフレーズ・臨床像からより実践的な鑑別診断の絞り込みのコツと見逃してはいけないポイントを整理していきます。

トピックス
今回取りあげるのは“高カルシウム血症”、“低血糖”、“出血性腹水”および“心タンポナーデ”の4項目です。いずれも見つけた場合には即座に方向性を決めていく必要に迫られることが多く、かつ腫瘍を強く疑う所見です。これらに対して、どこまで検査をすべきか?をそれぞれ代表的な腫瘍を中心に解説していく予定です。

お支払い方法:

①クレジットカード決済(PayPal)
当フォームに登録いただいたメールアドレスに、1~2日以内に請求のメールが届きますので決済を進めてください。
(ご希望の方にはお支払いの進め方についての簡単な資料をお送りします。)

②お振込
住信SBIネット銀行 法人第一支店 (106) 普通1200291VSJ合同会社

ハンドアウト

ハンドアウトは、登録およびお支払いが確認された方に「開催日前日」にメールにてお送りいたします。
※ハンドアウトの参加者以外への譲渡は禁止されています。

問い合わせ先

VSJサポートデスク support@vsj.freshdesk.com