腫瘍外科|プラクティカル 単回レクチャー|『 腫瘍による泌尿器のエマージェンシー~尿路閉塞に対する外科手術~Part2』

尿管移設, SUB, 膀胱全摘出術

イベント主催者
VSJ,LLC
開催日時
2019年1月28日(月) 20:30 - 22:30
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チケット
獣医師
 ¥6,480
先着順
20名
本セミナーは終了しました
詳細

松山にてオフライン開催となります。後日オンラインでも配信予定です。

講師 

古川 敬之(FURUKAWA TAKAYUKI)先生
保有資格:日本獣医がん学会 獣医腫瘍科認定医Ⅰ種
現所属:日本動物高度医療センター名古屋 分院長

経歴:
2003年 3月 麻布大学 獣医学部獣医学科 卒業
2012年 4月 日本動物高度医療センター 入社
2012年 7月 日本動物高度医療センター名古屋 分院長就任(現)

【主要所属学会】
・日本獣医がん学会(評議員、認定委員会副委員長)
・中部小動物臨床研究会
・獣医麻酔外科学会
・VIRIES(Veterinary Interventional Radiology and Interventional Endoscopy Society)
詳細はこちら: https://nagoya.jarmec.jp

シリーズ内容

全2回 腫瘍外科 プラクティカル レクチャー
開催日:10月1日(月)
『腫瘍による泌尿器のエマージェンシー~尿路閉塞に対する外科手術~』
     〜 Part1 膀胱腫瘍の診断から尿道ステントまで〜

開催日:1月28日(月)
『 腫瘍による泌尿器のエマージェンシー~尿路閉塞に対する外科手術~』
     〜 Part2 尿管移設, SUB, 膀胱全摘出術〜
※Part1、Part2の2回セットのご受講を推奨しております

対象

獣医師

〜古川先生よりメッセージ〜

前回は膀胱腫瘍の診断から尿道ステント術についてお話しました。
今回は、腫瘍による尿路閉塞に対する尿管移設などの外科的尿路再建や根治手術としての膀胱全摘出術やSUBについて解説します。
膀胱全摘出術は手術合併症として尿管狭窄や閉塞に伴う水尿管や水腎症などが挙げられ、
術中の丁寧な操作や尿管の移設部位の決定と縫合が非常に重要となります。
(2015年8月~2018年12月までに実施した犬14頭、猫1頭で得た知見を踏まえた動画をまじえたレクチャーとなります)

膀胱・尿道・前立腺腫瘍に対する内科治療には限界があります。
これらの腫瘍を根治に導くためには早期発見、
進行度の低い段階での積極的な外科手術と術後の補助治療が必要と考えています。
今後も積極的な膀胱全摘出術を実施し根治治療に取り組んでいきます。

お支払い方法:

①クレジットカード決済(PayPal)
当フォームに登録いただいたメールアドレスに、1~2日以内に請求のメールが届きますので決済を進めてください。
(ご希望の方にはお支払いの進め方についての簡単な資料をお送りします。)
②お振込
お振込ご希望の場合はサポートデスクまでお知らせください。

ハンドアウト

ハンドアウトは、登録およびお支払いが確認された方に「開催日前日」にメールにてお送りいたします。
※ハンドアウトの参加者以外への譲渡は禁止されています。

問い合わせ先

VSJサポートデスク support@vsj.freshdesk.com