歯科|ベーシック シリーズレクチャー|『診断と治療のBasic』第4回 歯科治療のステップアップに必要なこと(全4回)
歯科|ベーシック シリーズレクチャー|『診断と治療のBasic』第4回 歯科治療のステップアップに必要なこと(全4回)
〜歯科レントゲンの必要性と撮影法〜


2019年6月29日(土) 20:30 - 22:30


チケット
一般チケット
先着順
20名
6,480円

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詳細

※当コースは 松山にてオフライン開催となります。後日オンラインでも配信予定です。

講師

高橋 香(TAKAHASHI KAORI)先生 
 
経歴
 2005年 東京大学農学部獣医学科卒業
 2005-2016年 フジタ動物病院(埼玉県上尾市)勤務
 2016年- 鹿児島大学共同獣医学部 特任助手
 2017年- 同 特任助教

主催

VSJ, LLC

対象

獣医師

内容紹介

「歯科|ベーシックシリーズレクチャー(全4回)診断と治療のBasic」

第1回:犬の口腔の正常と異常・よく遭遇する疾患の判断と診断
第2回:猫の口腔の正常と異常・よく遭遇する疾患の判断と診断
第3回:歯科検査と治療のBasic・ホームデンタルケアの指導法
第4回:歯科治療のステップアップに必要なこと〜歯科レントゲンの必要性と撮影法〜

・単回でも受講いただけます。

〜高橋先生よりメッセージ〜

ーこのシリーズレクチャーの目的ー
犬猫の口腔・歯科疾患は症状や病変の確認が困難であるため、見逃されやすく重篤化して初めて気付かれるケースが多くみられます。

「かかりつけではずっと大丈夫だと言われていたのに・・」
このような飼い主の声を聞くことも少なくありません。
こういった飼い主との不本意な齟齬をなくすために、
犬と猫の口腔・歯科疾患の最低限の知識を獣医師は備えておかなければなりません。

また、口腔・歯科疾患は診断や病態の把握のために、全身麻酔を必要とすることが多く、
診察室で肉眼的にある程度の判断をして、麻酔前に飼い主に検査内容や疑われる疾患、治療法などを伝えなければなりません。

その「肉眼的な判断」を「何を」根拠に「どのように」行うのか、
また実際の麻酔下での診断や歯科精密検査、治療について4回のシリーズでお伝えします。

〜今回のレクチャーの紹介〜

第4回 歯科治療のステップアップに必要なこと
     ~歯科X線検査の必要性と撮影法~

 最近では犬猫の歯科治療のニーズが増え、ホームドクターで歯科治療を行うことが多くなってきました。
 しかし、その治療内容は病院、さらには獣医師によっても様々です。
この診断と治療で大丈夫かと不安をかかえている先生方もいらっしゃるのではと思います。
歯科治療が適切に行われているかどうかの最も大きな判断基準は、歯科X線検査の実施の有無であると考えます。普段の歯科治療をより根拠のある治療にするために、最も大事な検査です。
骨折の治療でX線検査を省くことがないのと同様、歯科治療にも歯科X線検査は必要不可欠です。
日常から歯科治療をされている先生で、歯科X線検査をされていない先生方は、是非このセミナーでその有用性と必要性を感じていただければと思います。
普段の歯科治療がよりステップアップすること間違いなしです。

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問い合わせ先

VSJサポートデスク support@vsj.freshdesk.com