感染症科|ベーシック シリーズレクチャー |感染症 / 抗菌薬Basic (第2回/全5回)
感染症科|ベーシック シリーズレクチャー |感染症 / 抗菌薬Basic (第2回/全5回)
第2回:アンチバイオグラムと抗菌薬の相互作用キノロン系抗菌薬

オンライン

2019年6月30日(日) 0:00 - 2019年7月13日(土) 23:50


チケット
個人単位(獣医師)
先着順
100名
6,480円

病院単位(3〜9名)申込:4,800円(税抜) ※3名以上の申込みが確認でき次第のご請求となります
先着順
100名
5,184円

病院単位(10名〜)申込:4,200(税抜) ※10名以上の申込みが確認でき次第のご請求となります
先着順
100名
4,536円

本イベントは終了しました
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詳細

講師 

茂木 朋貴 (MOTEGI TOMOKI)先生

所属:東京大学 動物医療センター 内科系診療科 第一内科
診療科:感染症科・抗菌薬
プロフィール:
2013年に岩手大学 卒業
2017年に東京大学より博士(獣医学)を授与。
2017年から国立研究開発法人理化学研究所にてリサーチアソシエイトとして勤務。
また同年より三ツ池動物病院にて代診として勤務。
2018年10月より東京大学動物医療センターに特任研究員として勤務開始。
感染症と抗菌薬の教育普及を行っており、全国各地でセミナーを開催している。
また獣医臨床感染症研究会や医師が関わる北陸感染制御コンソーティアムStrategistsなどでも講演を行っている。

シリーズ内容 ※各回ごとのお申し込みが必要となります

第1回:感染症診療の基本とペニシリン系抗菌薬

 「感染症診療の基本」
 「ペニシリン系抗菌薬の真の力」
 「そのセフェム系抗菌薬本当に要りますか?」
配信期間:配信終了
対象:獣医師 

第2回:アンチバイオグラムと抗菌薬の相互作用キノロン系抗菌薬

 「アンチバイオグラムとは?」
 「抗菌薬の相互作用・副作用」
 「結構使いづらいニューキノロン系抗菌薬」
配信期間:6/30(日)~7/13(土)
対象:獣医師

第3回:「グラム染色から考え直す抗菌薬選択」「耐性菌を減らす手指衛生・環境衛生」

配信期間:近日公開
対象:獣医師・動物看護師

第4回:「重症感染症の考え方」「血液培養のちゃんとしたやり方」「ペネム・カルバペネムの正しい知識」

配信期間:近日公開
対象:獣医師

第5回:「細菌感染症以外の感染症と治療薬」

配信期間:近日公開
対象:獣医師

〜茂木先生よりメッセージ〜

-このシリーズレクチャーの目的-
かつてセミナーでこんなアンケートを取りました。
『あなたは日々の抗菌薬投与に自信がありますか?』
参加者の大半が15年以上の経験を持つ獣医師だったのにも関わらず、『70%近くの人が自信が無い』と回答されました。
抗菌薬の使い方は上の人しか教えてくれないのに、その上の人も抗菌薬の使い方に自信が無いのです。

【経験では抗菌薬を正しく使えない。ならばロジックで攻める。】

これがこのレクチャーの主眼です。
抗菌薬を正しく使うためには感染症診療という診断学の考え方が必要になります。
抗菌薬の投薬を誰に聞かれても返答に困らないように感染症診療の基本を学んでみましょう。

~今回のレクチャーの紹介~

抗菌薬は数多くあり、MRの説明を真に受けてつい新しいものを使いがちです。
しかし、無思考で新しい抗菌薬を選び続けると、次々と耐性菌が出現してしまいます。
これを防ぐためのロジックも存在しています。
例え培養同定していない患者への抗菌薬選択にもロジックが存在します。

その一つである『アンチバイオグラム』を学んで頂くのがこのレクチャーの最大の目的です。
さらにアンチバイオグラムを有効活用するために、抗菌薬に存在する相互作用や副作用を知ってもらい、今まで処方後に言われた色々なトラブルを引き起こさない知識も入れていきましょう。

 次に獣医療業界でも最も乱用されているニューキノロン系抗菌薬についての怖さを知ってもらいたいと思います。
皆さん一ヶ月の間にニューキノロン系抗菌薬を何回処方していますか?
レクチャーを聞いた後は処方回数が激減すると思います。

そして激減しても治療効果が変わらないことに気づくと思います。
緊急時のために、ニューキノロン系抗菌薬は残せる獣医師になりましょう。

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②お振込
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ハンドアウト

ハンドアウトは、登録およびお支払いが確認された方に「開催日当日」にメールにてお送りいたします。
※ハンドアウトの参加者以外への譲渡は禁止されています。

問い合わせ先

VSJサポートデスク support@vsj.freshdesk.com